
携帯電話無線基地局建設・保守作業について
みなさまの通信インフラを守る
普段お使いのスマートフォン・携帯電話、またインターネット。その通信の源にもなるのが、この「携帯電話無線基地局」です。
中央サービスでは某大手携帯キャリアの新たな基地局の新規設置工事はもちろん、毎日安定した通信環境を保つため、日々のメンテナンスや不具合発生時の保守対応も手掛けています。

快適な通信環境を整える
中央サービスでは、他にも県内外(離島も含む)においても建設及び保守作業を数多く担当。
地域の通信環境の向上にも貢献しています。
また、電波法令で定める無線従事者資格保有者が在籍。現在、第一級陸上特殊無線技士が5名活躍しています。
災害発生時に基地局の復旧対応やメンテナンスも手掛け、安定した通信環境の保持に努めています。


安全第一の作業環境
携帯電話無線基地局の作業では、高所作業を伴う場合がほとんど。
高さ30~40メートルを超える鉄塔やコンクリート柱に登っての作業や、ビルの屋上での作業は、専門的な技術はもちろん、安全第一が最も大切です。
中央サービスでは、従業員ひとりひとりへの安全講習はもちろん、作業前や作業中でもKY(危険予知)確認を徹底し、常に安全第一で作業しています。


安全のための取り組み
- 月に1回~2回の社内安全ミーティング
- 定期的な安全講習及び勉強会
- 作業前、作業中のKY(危険予知)確認の徹底
- フルハーネス型墜落制止用器具 特別教育 全作業員受講済
- 化学物質管理者、保護具着用管理責任者によるリスクアセスメントの徹底
- 全作業員が職長・安全衛生責任者教育受講済